About小林はるきについて

人と話すのが
苦手な
技術者でした。

AI×対話のビジネスコーチ小林はるき(小林玄樹)
小林はるき

製造業の開発現場で21年。部下とうまく向き合えず、悔しい思いをたくさんしてきました。だからこそ、対話を「技術」として学び直しました。対話は才能ではなく、
設計できるものです。

プロフィール
  • 開発の現場で21年
  • コーチとして6年
  • 特許も取りました
資格

持っていません。

資格じゃない、実力で勝負。
小林はるき
生まれ
1979年、岐阜県生まれ
学歴
名古屋大学大学院 物理工学研究科 量子工学専攻 修了
前職
製造業の開発現場で21年。東証プライム上場企業でマネージャー。特許も取得
コーチ歴
6年(2020年10月から)
暮らし
福井と滋賀の二拠点生活。滋賀・福井を中心に、京都・大阪・岐阜・愛知・石川も対面でご相談に応じます
地域での活動
倫理法人会・BNIなど、地域の経営者の集まりに参加
これまで

正論で人を動かそうとしていた、
あの頃の自分へ。

  1. student days

    人が成長する楽しさを知る

    学歴を信じて勉強してきた学生時代。家庭教師のアルバイトで、人にものを教えること、人が成長していくことの楽しさを知りました。目標への気持ちが、成果を大きく左右することも。

  2. engineer

    技術に没頭し、厳しい上司に出会う

    大学院を出て、製造業の開発現場へ。モノづくりに没頭していた入社5年目ごろ、毎日のように厳しい叱責を受ける上司に出会いました。心が疲れていく中で、会社や組織のあり方そのものに疑問を持つようになりました。

  3. manager

    正論で、人を動かそうとしていた

    やがて自分もマネージャーに。成果を求め、正論で人を動かそうとしていました。背伸びの仕事を部下に頼めず、全部自分で抱え込む。善意のつもりの一言で、部下のやる気を奪ってしまう。

    ある部下からは、こう言われました。

    「二度と
    一緒に仕事を
    したくない」

    ※実話です。
  4. 2018

    研修で、コミュニケーションの大切さを知る

    部下との関わりに悩んでいたころ、会社の研修で、コーチの谷口貴彦さんに出会いました。そこで知ったのは、成果の前に、まず信頼関係があるということ。関わり方を変えました。相手との距離を大切にし、相手のタイプに合わせて伝え方を変える。すると、部下が自分で考えて動き、育っていくチームになりました。

    のちに退職するメンバーからは、こう言われました。

    「30年間勤めた中で、
    一番充実した1年だった」

  5. 2020

    コーチの道へ

    2020年10月、谷口さんのもとでコーチングを学び始め、コーチとしての道を歩み始めました。

  6. now

    コーチとして、AIとともに

    コーチになって6年。経営者・個人事業主と1対1で向き合い、企業での研修も担当しています。自分にもコーチをつけ、同業のコーチとの学び合いも続けています。これまでのノウハウを詰め込んだ自作のAIと一緒に、毎回のセッションを準備し、振り返っています。

AIは、効率化のためではなく、目の前の人に
もっと喜んでもらうために使う。

大切にしていること

答えは、あなたの中にあります。

  • 答えを渡さない

    私の役割は、あなたが自分の言葉で答えにたどり着けるよう、問いを立てることです。

  • 煽らない、
    売り込まない

    不安をあおって申し込ませることはしません。続けるかどうかは、いつもあなたが決めます。

  • 過去を否定しない

    これまでのやり方も、その時の正しさを生きてきた結果です。そこから、次の一歩を一緒に考えます。

xpotential という名前
xpotential.fun
x
DXのX。transformation、変わること。
potential
あなたの中にある、まだ使われていない力。
fun
変わることを、楽しく。
クライアントの変化

いちばん変わるのは、考え方です。

考え方が変わると、決断が速くなり、行動が変わり、結果がついてきます。ご本人の了解をいただいた4つの例です。

CASE 1|会社員 → 独立・法人化

決めてから8か月で独立し、
2か月で法人化

独立したい気持ちはあるのに、何をやりたいかが定まらず、踏み出せずにいた会社員の方。やりたいことを整理し、今の仕事で築いた関係を活かしながら、本当にやりたい仕事も並行して育てる道筋を立てました。退職を決めてから8か月で独立し、その2か月後には法人を設立。2つの柱で売上を立てながら、事業を広げています。

ご本人の声
ウジウジと思い悩む時間がだいぶ少なくなりました。
数年先、数十年先のゴールも、以前よりずっと明確にイメージできるようになり、数字に落とし込むこともできるようになりました。
決断のスピードもだいぶ上がり、おかげで仕事が増えています。
CASE 2|トップ営業 → マネージャー

社長表彰のトップ営業が、
6か月で「稼ぐ」より「広げる」道へ

新人時代に社長表彰を受け、プレーヤーとして十分に稼いでいた営業職の方。対話を重ねるうちに見えてきたのは、「地域を元気にしたい」「子どもや若者が活きる社会をつくりたい」という本当の願いです。自分ひとりが稼ぐより、後進を育てて考え方を広げるほうが、目指す世界に近づく。そう気づき、コーチングを始めて6か月で、マネージャーへの道を選びました。

ご本人の声
常に何のために命を使うか?を考えるようになった。
〔プレーヤー〕ではなく、〔マネージャー〕の道を選択するきっかけになった。ゴールを明確にできた。
CASE 3|経営者

「人生のどん底」から、
前年1年分の営業実績を3か月で

コロナ禍の中、仕事はうまくいかず、部下とのあいだにも軋轢を抱えていた経営者の方。自分の考えを話して整理し、そこで得た気づきを愚直に実践。コミュニケーションの仕方を会社の中にも広げ、組織の在り方も大きく見直しました。メンバーとの関係は劇的に良くなり、前年に1年かかった営業実績を、コーチングを受けていた3か月で達成しました。

ご本人の声
あまり良くなかったメンバーとの関係が劇的に改善しました。
昨年一年かかった営業実績がコーチングを受けていたたった3か月の間で成し遂げることができました。
CASE 4|ナンバー2

ナンバー2の専務が、
4か月で新しい事業所を実現

起業家精神あふれる同級生に誘われて入社し、ナンバー2として働いていた方。部下とのかかわり方、人に任せること。そして「社長と一緒に会社を大きくするには、自分はどんな人になればいいか」を徹底的に突き詰めました。その中で、以前なら考えもしなかった「新しい事業所をつくる」ことを自ら社長に提案し、実現させました。

ご本人の声
やってみないと分からない、という事を理解し行動する事ができるようになった。
今の〔会社の〕専務としては務まるかもしれませんが、目標100億、その専務になる為の考え方を手にしました。

〔 〕は、ご本人が特定されないよう言葉を置き換えた箇所です。

まずは3分、
話しかけてみて
ください。

小林はるき

5つの質問でも、ふつうの相談でも。